倉敷観光 大原美術館編
「大原美術館」
1930(昭和5」年、江戸時代の面影がなお色濃く残る倉敷の町に、西洋美術を公開展示する日本で最初の美術館として誕生。
倉敷が太平洋戦争中、空襲にあわなかったのは大原美術館に訪れた国連の調査団が倉敷は文化の町と意見したからとも言われている。
世界的にも有名で海外から来る観光客のほとんどは、町並みではなく、大原美術館が有るので倉敷に来るとされて…
それほど素晴らしい美術館にワタクシ、入場するのは、今回が初めて(倉敷人失格でしょうか?)
大原美術館の中には、本館、分館、工芸館が有り まずは本館から入場♪
中に入って圧巻![]()
一部ご紹介☆
エル.グレコ[受胎告知]1590頃−1603 油彩、画布

写真(左) ビュッフェ[アナベルの像] 1960年
写真(右) ゴーギャン[かぐわしき大地] 1892年

写真(左) コッテ[聖シャンの際火] 1900年
写真(右) クールベ[秋の海] 1867年

他にも モネ、ミレー、モネ、ルノアール、ピカソ、シャガール…美術になんの知識もないワタクシでも聞いた事のある画家の名前が…
赤を貴重にした、また青が強いなどの色の使い方が自身的に参考になる作品や
写真よりもリアル(色のメリハリが有り、立体感がある)
又、何の想い書いたんだろう?と考えさせられる作品など
様々な作品を観る事が出来、大感動で…中にはワタクシ、感極まって、涙が…(これには、自身も
そのような作品が何点か…)
そして分館へ
中庭にロダン、ムーアなどのブロンス像が立ち中に入ると…
展示品を一部ご紹介☆
写真(左) 岸田劉生[童女舞姿]1924年
写真(右) 中村 つね「頭骸骨を持てる自画像] 1923年

こちらは藤島武二、青木繁、岸田劉生などの日本の洋画家の作品や、高村光太郎、荻原守衛などの彫刻が観れます。
日本人も中々どうして
海外のアーティストに引けをとらない名作が多く、ここでも感動♪
そして、工芸.東洋館
米蔵を改装した展示館は工芸館と東洋館からなり、浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶芸、棟方志功の木版画、芹沢けい介の染色、児島虎次郎の収集を中心とした東洋の古代美術品を常設展示しています。

大原美術館を出てアイビースクエア内に有る児島虎次郎記念館

児島虎次郎室では児島虎次郎の作品を、オリエント室では、児島が集めた古代エジプト美術と中世イスラム美術、故水野清一京都大学教授の協力で収集した先史イラン美術をご覧いただけます。
ちらっとご紹介☆
写真(左) 児島虎次郎[里の水車] 1906年
写真(右) 児島虎次郎[和服を着たベルギーの少女]

撮影は館内禁止の為、画像はすべて、ポストカード、またはガイドブック等で撮りました。
他にもご紹介したい事がたくさん有るのですが、長くなるので、このへんで…
こちら、すべて観て、入場料 たったの 「¥1,300」
本物は、かなりの迫力有りますよ![]()
言った事のない人、そして行った事のある方も改めて行ってみて下さいまし![]()
ワタクシ、次回行くまでに知識をもとうと大原美術館で学ぶ美術入門という本も購入![]()
そういえば、ワタクシ服屋を始める前、部屋の壁に服を飾り、よく眺めていました(笑)
かっこ良い服って絵になりますよね♪
当店がおススメする絵になる服のご紹介☆

写真(左) L/S Hawaiian shirts“KAGUYA BABY" ¥16.590
写真(右) Hawaiian shirts好蔵作“日本昔話" ¥15.540
どうでしょうか
こちらもなかなかの絵でしょう![]()
しかも、こちら着れますから〜♪
つづく
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